外観検査機

製品の外観検査・選別・寸法計測等でお困りのお客様へ

そのお悩みを検査装置の導入で解決致します。

検査装置の御案内!!

検査現場での問題点
  • 限度表はあるが各検査員で限度のバラツキがある。
  • 検査員の熟練度が違い、新人には教育期間が必要。
  • 人為的な欠陥の見逃しが無くならない。
  • ワークの検査統計を簡単に集計したい。
  • NGワーク発生時の画像データをいつでも見直せるようにしたい。
  • 検査員の負荷を減らしたい(省力化)
  • 検査人工を減らしてコストを削減したい(省人化)
  • こんなものは検出できるのだろうか等・・・

検査についての御案内!!

事例1. 機器が廃番になっており、故障の前に機器更新を行いたい。

限度打合せ→機器選定→更新工事→画像処理試運転まで一貫して行います。
また、他メーカーのユニットへの置き換えも可能です。

【トピックス】

画像機器以外にも各社シーケンサ機種廃盤に伴う更新工事も多数施工しております。

事例2. 社内に簡易的な検査ができるユニットがほしい。

お客様の予算や構想に合わせたユニットを製作致します。

その他、工程改善事例

  • 印字検査(印字の欠け、擦れ、印字位置ズレ等)
    改善印字工程後の目視検査を自動化致します。
  • 寸法計測(全長計測、幅、厚み、径、振れ計測)
    改善品種判別や製品寸法の作業員による検査を自動化致します。
  • 形状認識(ワーク位置、回転方向ズレ、有無検査)
    改善組立工程後の検査、品種判別を自動化致します。
  • 外観欠陥検査(傷、打痕、色、巣、欠け検査等)
    改善検査員による目視検査を自動化致します。
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外観検査装置実例

  • 実例1
    金属シャフトのヘアライン傷の検査
  • 実例2-1
    樹脂製品外観検査
    (形状不良・異物付着など)
  • 実例2-2
    樹脂製品外観検査
    (拡大)
  • 実例3
    透明フィルター外観検査